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アロマバスとは

入浴は最もリラックスし疲れを癒してくれる時間です。
バスタブにアロマオイルを入れることにより心も体も癒され、1日の疲れを解消・・・それがアロマバスです。
アロマバスには、新陳代謝を促したり、筋肉の緊張をほぐす効果があります。
芳香浴になるばかりか、お湯に溶け込んだアロマオイルが直接肌から体内に浸透するため、アロマセラピー効果は絶大です。
アロマテラピー・アロマセラピーで癒すにはアロマバスはもってこいですね。

アロマバスの楽しみ方

アロマバスの楽しみ方には、3つの方法があります。

バスオイル

キャリアオイルにアロマオイルを混ぜ合わせて、お湯に入れる方法。
キャリアオイルが、かさつきがちな肌をしっとりとさせてくれます。

バスソルト

ミネラル分の多い自然塩(原塩)にアロマオイルを混ぜ合わせて、お湯に入れる方法。
自然塩が体内の余分な水分を除いてくれる効果が期待できます。

直接バスタブに

バスオイルやバスソルトが面倒だとういう方は、4滴ほどのアロマオイルを直接お湯に入れるだけ。
この場合、注意しなければならないのが、アロマオイルはお湯に溶けずにお湯の表面に浮かぶので、直接肌に触れないように良く混ぜてから入りましょう。
入浴中もお湯を混ぜるようにしてください。

アロマバスの方法

全身浴

肩まで浸かると、素早く筋肉や関節の緊張がほぐれるので、体の芯まで温まります。
また、お湯の温度によって得られる効果は変わります。

●40℃を超える熱めのお湯

交感神経の働きを高めるので、気分をシャキッとさせます。朝など気分をリフレッシュさせたいときには高温のお湯に短時間入浴。

●35℃程度のぬるめのお湯

副交感神経に作用し、心身をリラックスさせるのに役立ちます。疲れを取ってゆったりしたいときには、低温のお湯に長時間入浴。
これらの方法で、朝夜1日2回入るのが理想的です。

半身浴

心を落ちつけたいときや、体を温めたいとき、汗をかいてシェイプアップしたいときなどに最適です。
肩までお湯につかる全身浴と比べると、心臓に負担がかからないので、長時間楽しむことができます。
ぬるめのお湯をバスタブに半分程度(おへその少し上ぐらい)入れ、アロマオイルを垂らしてよくかき混ぜます。入浴時間は30〜40分が目安です。
寒い時期は、上半身が冷えないように乾いたタオルを肩からかけて入りましょう。

手浴

ストレスがたまり、首や肩、背中などの上半身がこっているときには、両手の手首まで浸ける手浴がおすすめです。
洗面器に通常の入浴温度よりも少し熱め(42℃ぐらい)のお湯を入れ、アロマオイルを垂らしてよくかき混ぜます。
お湯の中で両方の手のひらのツボを交互に刺激するとさらに効果的です。

足浴

足の冷え性やむくみ、水虫や足の臭いが気になる人、生理などで入浴できないときにおすすめ。
洗面器やバケツに、くるぶしが浸かるぐらいまでお湯を入れ、アロマオイルを垂らしてよくかき混ぜます。
手欲と同様に、少し熱め(42℃ぐらい)のお湯を使い、10〜15分ぐらい浸けましょう。

温冷浴

温冷浴とは、両足にアロマオイルを混ぜたお湯と水、交互に浸ける入浴法です。
温度差によって自律神経系が刺激され、体全体の機能を向上させるのに役立ちます。
洗面器を2つ用意し、片方には熱めのお湯を入れ、アロマオイルを垂らしてよくかき混ぜます。
もう片方には18℃ぐらいの水を入れます。
そして、両足をお湯に3分、水に1分浸けます。これを3〜4回繰り返し、最後に水を浸けて終わりです。
お湯の方のみに、ラベンダー2滴を入れれば、自律神経失調症に対する体質改善に期待ができます。

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最終更新日:2017/11/13

       
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